SCAJ初級カッピングセミナーin高崎 サポート

10/27(水)、SCAJ初級セミナーを群馬県の高崎で開催するということで
サポートメンバーとしてお声がけをいただき、行ってきました。
大和屋さんの高崎本店
開催場所は関東圏内にチェーン店を数多くもつ大和屋さん。その本店2階の催事場でおこなわれました。大和屋さんはコーヒー豆と関連商品、カップや茶碗など陶器の販売をやられています。
カップの準備
セミナーのための準備中です。
カッピング説明
カッピングの説明がはじまりました。自分もあんな感じで説明を受けていたのですね^_^;
カッピング中
カッピング中です。コーヒーの味を見て、スペシャルティコーヒーの品質基準のもとに評価をしていく作業です。評価できるようになることがスペシャティコーヒーの世界に入る第一歩です。道のりは長く厳しい世界です。私もまだまだ修行中の身です(ー_ー)!!
参加者の方たちに不都合がないように気を配りました。
サポートメンバー用のカップもあり、私もカップしました。素材を知っているとまた見え方が違ってきますね。これはこれで勉強になります。
コーヒーチェリーの模型
会場にあったコーヒーチェリーのスケール(模型)です。よく出来ていたのでパチリ。カッピングの説明でも使われました。大和屋さんのスタッフに冗談交じりで「従業員教育にいかかですか?16万円です」と言われました・・・・。いえいえ^_^;間に合ってます!(何が?)
大和屋さん店内
大和屋さんの店内です。色々な陶器や商品があって、見ているだけでも楽しいです。お土産買ってかえりましたよ〜。

今回のセミナーの位置付けは地方版という意味合いが強いのですが、それでも東京からいらしている方が結構多いようでした。スペシャルティコーヒーの勉強に熱心な方が本当に多くなってきたと思います。
みなさま、お疲れ様でした。

SCAJ実践講座カッピングセミナー

1ヶ月前の話になりますが、5/13(木)に晩秋も会員として加入
しているSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の
実践講座カッピングセミナーに参加してきました。

SCAJのテクニカルスタンダード委員会では
コーヒーの味を評価する方法としてカップ・オブ・エクセレンス方式によるカッピングセミナー。
スペシャルティコーヒーの知識を学ぶ勉強会としてコーヒー講座。
この2本柱を定期的に実施しています。

今回、知識として得てきたものを実際カッピング(コーヒーの味を評価すること)してみよう!ということになり、実践講座カッピングセミナーという
新しい名称のもと、SCAJ初の検証セミナーが実施されました。
カッピング

まずは、収穫されるコーヒーチェリー。
コーヒーチェリー
コーヒーの実(コーヒーチェリー)は同じ木のなかでもすべてのチェリーがどれも同じ熟度で実付くわけではありません。
素晴らしいコーヒーを作るには、どれを収穫すればいいかおわかりですか?

正解を言ってしまうと、右から数えて4番目から6番目まです。
「7番目だって赤いじゃん!」と言われてしまいそうですが、
これでは完熟までいっていないんです。未完熟チェリーですね。

チェリーを収穫したあとの生産処理で、”4番目から6番目まで”以外の
ものは工程のなかで順次はじいていくのですが、
工程ごとにはじいたチェリーだけを集めるとどんな味になるのか、
どう品質が低下しているのか検証するのがこのセミナーの目的なわけです。

おいしそうなコーヒー生豆?
「この生豆きれいだね」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
この生豆、実は最初の水流の比重選別で水に浮いてしまったものなんです。
果肉をとってしまうともう見分けはつきませんが、水に浮くということは
中身はスカスカ。上のチェリーの写真で言うと完熟を通り越して、過熟ですね。右から1番目〜3番目のコーヒーだと思います(たぶん)

コーヒーを生豆の状態のときに選別しておけばコーヒーが美味しくなると
言うお店がありますが、これを見ると果たしてそうかな?言い切れるものかな?と思ってしまいます。
実は果肉を剥いてしまうと、未完熟も完熟も過熟もわからないものなんです。

こんな感じの内容のセミナーを一日受講しました。
最後に・・・産地でもコーヒーの味の良い悪いを評価すべく
スペシャルティコーヒー評価方式でカッピングをしているというスライドをご紹介します。
生産者のカッピング光景
飲んだ人の視点で味を評価する市場は、産地でも意識されているということですね。
わたしも負けていられないなあ〜と思いました(笑)

晩秋の追憶 その1(SCAJ2009編)

COEコスタリカ1位、お買い求めになる方が多いです。
ブレンド暖炉よりペースが速いのでビックリしています。
お買い上げいただいたお客様、有難うございました。
気になる方はお早めにお願い致します。

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さて、10月のセール以来、ご報告できなかった活動を順に
ご報告していきましょう。

まずは、晩秋も会員として参加している日本スペシャルティコーヒー協会の
年に1度の展示会SCAJ2009。

生産国やコーヒー関連の企業がブースを出し、生産国セミナーや
各種イベントが行われる、コーヒー業界最大の展示会が
10/14(水)、15(木)、16(金)の3日間でおこなわれました。

会場入り口

今年の10月は、かなりスケジュールが厳しく、木曜日しか行けませんでした。

SCAJ生産国セミナー

生産国セミナーはコスタリカとコロンビアのセミナーに参加しました。
コスタリカセミナーの講師の方は現地の方だったのですが
コーヒーに対する情熱の熱いこと熱いこと・・・^_^;

また、講師の方はセミナー参加者にコーヒーの味の感想を求めていたの
ですが解答された方もかなり的確に風味を表現されていました。

スペシャルティコーヒーを熱心に勉強している方が最近かなり増えています。晩秋のお客様のなかにも風味表現や、良さを積極的に言葉に出す人が
増えてきていますし、スペシャルティコーヒーに対する関心の高さは以前とは比べ物にならないほど高まってきていると感じます。

晩秋ももっとレベルアップしないといけませんね!

コスタリカブース

コスタリカのブースです。
きれいな酸のコーヒーが多く、試飲して良かったですよ。

ザンビア・タグマさんと

ザンビアの生産者協会のタグマさん(左)とショット。
昨年はザンビアを買い付けることができませんでしたが、
今年はテラノバを少量ですが買えそうです。

SCAJにはコーヒー関連の企業もブースを出していて、何人かの営業さん
と名刺交換しました。
晩秋で新しいことをやる際に、ご協力いただけるかもしれませんね。
こういうことも大事なお仕事です。

一日だけでしたが、得たものは多かったと思います。
新しい商品を出すきっかけにもなると思います。
肥やしを得た今後の晩秋にご期待下さい!

SCAJワークシショップ2009−6月

19日のSCAJ品質ワークショップ参加してきました。

これはSCAJのなかにあるローストマスターズ委員会が
焙煎をテーマに開催しているイベントのひとつです。
昨年からはじまり、今回が2回目の開催になります。

ひとつの同じコーヒー生豆を参加者がそれぞれ焙煎し
会場に持ち寄って、カッピング(コーヒーの味をとり、評価すること)のもと
検証しあおうというものです。

コーヒーの焙煎と一口に言いますが、焙煎は店ごとによって違います。
十人十色と言ってもいいほどです。
焙煎機のメーカーもタイプも、焙煎機の設置条件も
店ごとによって違うはずです。

そんななかで自分の理想に近づけるべく焙煎しているわけですから、
方法、理論、考え方、やり方(言い方はいろいろありますね)は
店ごとに違ってきます。

そういった部分は、店ごとの企業秘密とされてきました。

しかし、スペシャルティコーヒーは、最終的には
お客様に飲んで頂いて「おいしい!」と感じてもらえなければ
スペシャルティコーヒーとは言えません。
いやいや!「おいしい!」じゃ、まだまだ甘いですね。
「また飲みたい!」、「飲んで感動した!」
スペシャルティコーヒーは、これくらい感動を与えられる商品のはずです。

しかし、いかにいい素材でも、もとは青臭い生豆です。
火を通し、その素晴らしい部分を化学変化によって発達させられなければ意味がありません。

昨年からローストマスターズ委員会のもと、今回のワークショップのような
焙煎に目を向けた様々なイベントが行われるようになりました。
企業秘密とされてきた「焙煎」ですから、いままでになかったイベントです。

私も前回に引き続き、2回目も参加してきましたが、感じたことは
話し合ってみると、案外みんな同じ部分で悩んでいるんだな、という
ことでした。

例えば、今回のサンプルとなったルワンダ・カレンゲラなのですが
非常に焙煎の難しい豆だったのです。
浅く焙煎しようものなら、酸がシャープに出てきますし、
中深煎りにしようと少し深めに焙煎を進めると
苦味ばしるのです。

ここまで書くと、そんなにいい豆じゃないんじゃないかと思われるかもしれませんが
うまく焙煎すると、様々なフレーバーが発達し、酸も爽やかで、なめらかさも出てくるのです。
焙煎によって、同じコーヒーなのに、全く別のコーヒーになるくらい、様々な表情を見せる豆でした。
ちなみにカレンゲラは昨年のCOEルワンダで国内審査を通過した豆です。

40人の参加者のなかから、カッピングにより最終的にベスト8のコーヒーが選ばれました。(残念ながら今回、晩秋のコーヒーはそのなかに選ばれませんでしたm(__)m)
2009年ワークショップ
しかし、そのベスト8のコーヒーの違うこと、違うこと、
同じコーヒーはひとつとしてありませんでした。

焙煎を通じての情報交換もでき、またひとつ勉強になりました。
得た経験を活かし、自分の焙煎も向上させていきたいと思います。

さて・・・そんなルワンダ・カレンゲラ、数量に限りがありますが、好評発売中です。
今月いっぱいくらいまでは数がありそうです。
お中元に入れるアイテムとしても是非ご検討ください。

100gパック 650円 250gパック 1300円

SCAJ2008レポート

すでにお伝えしていましたが、先週の15日(水)から17日(金)にかけて
東京ビックサイトでSCAJ カンファレンス アンド エキシビション 2008
が開催されました。私は16日と17日の2日間参加してきました。

SCAJ2008

これは当店も会員として加入している日本スペシャルティコーヒー協会
(SCAJ)が年に一回行う展示会で、スペシャルティコーヒーに関わる
企業や生産国がブースを出店、また数々のイベントを行うという大がかりな
イベントです。

2005年の開催が第一回開催ですから、今年で当イベントは4回目の開催と
なりました。

回数を重ねてきているせいか、開催されるセミナーの内容も多様できめが細かくなってきているような印象を受けました。

生産国セミナーのなかではジェトロが主催した東アフリカ・ファインコーヒーのセミナーが非常に興味深い内容でした。(下画像参照)
SCAJ2008生産国セミナー

昨年のSCAJ2007ではエスプレッソの世界選手権WBC
(世界バリスタ選手権)が同時開催されましたが、今年は日本のJBC
(日本バリスタ選手権)の準決勝、決勝が同時開催として行われました。

そして、結果は・・・6位に共同購入会の仲間、富山のセントベリー
コーヒーの富川義隆さんが入賞しました。バンザーイ!!(*^_^*)
義隆さんが大変な努力をされていたのは私も知っていたので、
6位入賞は私も嬉しいです。

最終日は先日、品質ワークショップでお話に出しましたローストマスターズ
委員会の「エスプレッソブレンドチャンピオンシップ」というイベントが
あり、これも盛り上がりました。

地域ごとにチームを組み、チームのなかでエスプレッソのブレンドを作る
というイベントでした。チームごとにエスプレッソに対する考え方は様々で
個性があり面白かったです。見ているだけでも勉強になりました。
エスプレッソブレンドチャンピオンシップ

また、合間合間に共同購入会がお付き合いしている生産者とのミーティングもあり、今回は2ヶ月前まで販売していたニカラグァ、ロスノガレス農園の
生産者クラウディアさんと、2年前に扱っていたコロンビア、ホセフィーナ農園のクリスティーナ・ガルセスさんとのミーティングの場を設けました。
今後も良いお付き合いができればいいと思います。

今回は大谷小学校のバザー出店とタイミングが重なり、スケジュール的に
厳しいものがあったのですが、それでも充実した2日間になりました。

SCAJ2008

コーヒー業界最大のイベント、SCAJ2008が
明日10/15(水)から10/17(金)まで東京ビックサイトでおこなわれます。

http://www.scaj2008.jp/

生産国やコーヒー関連の企業がブースを出しています。
ジャパンバリスタチャンピオンシップも準決勝、決勝戦が行われます

コーヒー好きな方は是非遊びにきてください〜。

私は生産国セミナーやカッピングセミナーで目一杯勉強します!

今年はお客様のSCAJ2008に対するお問い合わせが多く
正直ビックリしています。

スペシャルティコーヒーに対してみなさん関心をもたれているのですね。
晩秋もそんなみなさんの期待に応えられるようがんばります!

では、会場でお会いしましょう!私は16、17日に会場に行きます。

品質ワークショップ

9/26(金)、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)のなかにある
ローストマスターズ委員会主催の品質ワークショップに参加してきました。
ローストマスターズ委員会というのは今年から発足した委員会です。

アメリカのSCAAにおいては、ロースターズギルドというコーヒーの
焙煎に携わる人たちが集まって情報交換したりする場を設けています。
何泊も泊り込んで合宿をしたり、共同で作業してひとつのブレンドを作ってイベントで発表したりしています。

このロースターズギルドを受けて、日本のSCAJで発足したのが
ローストマスターズ委員会です。

単純に情報交換とは言いますが、これまでの日本のコーヒー業界からして
みるとありえないことです。
焙煎という作業は店ごとに独自のやり方をしていて、どのように焙煎しているかを他店の人たちに話すというのは、調理方法をわざわざ教えるような
ものです。

そんな意味合いもあって密室のなかで行われがちな焙煎という作業を
オープンにする・・・・今までにはない本当にすごいことだと思います。

今回の品質ワークショップは発足したばかりのローストマスターズ委員会
にとって第一回目のイベントとなりました。

焙煎を仕事にする48人のひとたちが同じ素材を焙煎し持ち寄る・・・・、
それらのコーヒーを目隠しのもと、スペシャルティコーヒーのカッピング
フォームに従い、味を見て、検証しあう。

出品されたコーヒーは、十人十色といっていいほど、それぞれに違いがあり
非常に興味深かったです。

流れとしては第一のセッションでカッピングして高い点数のついた
上位12サンプルを第2セッションで、もう一度、カッピングし
ベスト5を選ぶという流れになりました。

そして・・・ありがたいことに晩秋が出品したコーヒーは
ベスト12に入りました。

ワークショップ

一番下に出てるのが私のコーヒーに対する評価です。
8人が89−87点台のコーヒーと評価し、20人が86-84点台の
コーヒーと評価しました。

このワークショップで使われたコーヒーは、今年のCOEエルサルバドル
で13位に入ったホセフィーナです。国際審査会では86.36点の平均点が
ついたようですから、同じような点を頂戴したということは豆のよさを
それなりに活かせているということになるのでしょうか・・・^_^;

http://www.cupofexcellence.org/CountryPrograms/ElSalvador/2008Program/WinningFarms/tabid/427/ItemID/970/Default.aspx

私の焙煎した豆に対するコメントとしてはストロベリーやブルーベリーを
思わせる風味特性、冷めてくるとよくなるという評価を頂きました。

そのベスト12に入ったホセフィーナを、現在、晩秋で100g単位で
販売しています。このローストマスターズ参加のための豆で3.5kgしか
ありません。今日までで残りは700gとなりました。
100g 800円です。ご興味のある方はお早めに・・・。
ちょっと宣伝を入れてしまいました・・・。すみません。

今回のワークショップは、非常に楽しいイベントで、私自身、大変勉強に
なりました。

ローストマスターズ委員会は、10/15から17までに行われる、SCAJの展示会でも発表会を行うそうです。
http://www.scaj2008.jp/

ご興味のあるかたは是非、東京ビックサイトまで見にきてください。
SCAJ2008はコーヒー業界最大の展示会です。
いろいろな出展もあるので、コーヒー好きの人なら楽しめると思います。

晩秋では無料招待券を5枚預かっていますので、ご希望のかたには
先着で差し上げようと思っています。ご興味のあるかたはお早めに。

SCAJ2007

SCAJ2007、今日からスタートです!!
今回は生産国セミナーや生産者たちとのミーティングが多く
ボランティアで生産国ブースに立つことはできなさそうです。

いやー、活気がありましたし、セミナーも熱かった!!
(室内が暑いわけではありません)
明日、あさってとSCAJは開催されますが、楽しめそうです。

会場で第二団地にお住まいのお客様、Nさんとお会いしました。
来てくださって本当にありがたく思います。

明日、あさっても晩秋のお客様にお会いできるかな?

結構疲れてしまったのでレポートはまた後日・・・。
詳細は9月の晩秋通信でレポートします。

あ、8月の晩秋通信も是非ご覧になってください。
主婦の方がよろこびそうなものを書きました。
ネットでのアップはSCAJ2007が終わるまでお待ちください・・・。。

SCAJ2007

日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が年に一回行う展示会
が「SCAJ2007」として7/31(火)から8/2(木)までの3日間
ビックサイトで開催されます。

http://www.scaj2007.jp/

日本のコ−ヒー業界のイベントとしてはおそらく最大のものとなるはず
です。イベントやセミナーなど今回にあたっては相当な数の催しものが
行われます。
一般の方ももちろん入場できます。確か入場料は1200円だったはずです。

生産国のブースも数多く出ます。
「おらが国のスペシャルティコーヒー、飲んでけろ」と言わんばかりに
試飲できる・・・はずです。

私は3日とも参加します。生産国のセミナーの参加も多いので
会場でお会いできるかわかりませんが、ご興味のある方は是非
遊びにきてください。もしかしたら生産国のブースでお手伝いもするかも
しれません。

今回の目玉は2つあると思います。
まずは、エスプレッソの抽出技術を競う世界大会「ワールドバリスタ選手権」の決勝がはじめて日本で行われるということ。
世界に名だたるバリスタの動きが見れるはずです。

あと、もうひとつはSCAJが進めてきたロースターズギルド、
その発表会です。
これは焙煎に携わる参加者が地域ごとに集まり(例えば埼玉第一チームとか)チームを組んで焙煎、ブレンドまで作り、発表のもと、その商品を
競い合うというものです。
はじめての試みですし、私の説明も間違っているかもしれません。
ただ、今まで焙煎という部分は各店ごとの技術であり、秘密の部分でした。
やり方、考え方は人それぞれです。
それを共有して、チームを作り、ひとつの商品を作るというところに
私などはすごいなあと感動を覚えてしまうのです

はじめての試みですが、かなり楽しみにしていたりします。

昨年もかなり多くの晩秋のお客様がいらっしゃいましたが、
今年も昨年以上の晩秋のお客様がいらっしゃるのを楽しみにしています。

会場でお会いしましょう。

***************************************
「SCAJ2007」開催期間中も晩秋は営業致します。

参考:SCAJ2005のレポート
http://www.bansyu-coffee.net/tsushin/tsushin20.pdf
参考SCAJ2006のレポート
http://www.bansyu-coffee.net/tsushin/tsushin28.pdf

SCAJカッピングセミナー中級編

お店をお休みにして、SCAJのカッピングセミナーに行ってきました。
いやー、非常に勉強になりました。

スペシャルティコーヒーというのは広義に言えば飲んだ人がおいしい
と感じるコーヒーのことです。
ですから、乱暴な言い方をすれば、ブルーマウンテンでもインスタント
コーヒーでもそれがその人にとっておいしいコーヒーであれば
それがその人のスペシャルティコーヒーなのです。

狭義で言えば、
一般に飲んだ人がおいしいと感じるコーヒーとはどういうものなのか、
際立った風味をもったコーヒーとはどういったものなのか、
その尺度で評価されたコーヒーがスペシャルティコーヒーとなります。

コーヒーは確かに嗜好品です。ですが、好き嫌いだけでは評価はできません。どんなものでもそうだと思うのですが、評価には共通の物差しが
必要となります。

そのため、スペシャルティコーヒーを扱うには、まずはカッピング(コーヒーの味をきちんと評価すること)ありきとなります。

いやー、中級だけあって、陥りやすいミスや勘違いなども課題として出てきて、非常に勉強になりました。
カッピングセミナーはやはり有意義です。

いずれ晩秋でもコーヒー教室を兼ねて、お客様向けのカッピングセミナー
をやってみたいです。どうですか?やってみたいですか?(笑)

休み明けがいきなり土曜日という形になるので水出しアイスコーヒー
多目に落としました。土曜日中でしたら、当日お渡しも可能です。
お気軽に言ってください。1L3本までは大丈夫です。
早いもの勝ちということでお願い致します。
まずはお電話ください。 TEL:048-725-0151

台風がちょっと心配な週末です。
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