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ニカラグアのジャバニカ種、初入荷しました!

こんにちは。新年のご挨拶が遅くなり申し訳ございません。本年もどうぞよろしくお願い致します。
トップページ、豆の価格表は最新のものになっていますが、(豆の価格表はもう少しで1月版をアップします)
今回は数ある新商品のうちのひとつ「ニカラグア・ エル・ケツァール・ジャバニカ」をご紹介したいと思います。

ニカラグアは中米のやや下のあたりにある国です。中米はどの国もスペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)を生産しており、それぞれが素晴らしい風味をもっています。ニカラグアのスペシャルティコーヒーには、とりわけ甘さが際立ったものが多く、他の中米産コーヒーと同様、フルーティーな味わいがあります。

この5年ほどですが、中米のスペシャルティコーヒー生産において流行となっているものがあります。それは「土と品種の組み合わせ」です。

もちろん距離が近いとは言え、中米のそれぞれの国の土壌の成分は微妙に異なります。そのそれぞれの土壌に対して、特定のコーヒーの品種の木を植えると、華やかな風味が出ることがわかってきたのです。面白いのは場所によって、そのような風味が出たり、出なかったりするということです。
この「土と品種の組み合わせ」によって、一躍有名になったコーヒーの品種がゲイシャ種です。ゲイシャ種は、パナマの土壌と相性が良く、香りのよいコーヒーができます。

このゲイシャ種が皮切りになり、中米ではいろいろな品種を試すようになり、ご当地ラーメンならぬ、ご当地品種のようなコーヒーが出てくるようになりました。たとえば、エルサルバドルのパカマラ種や、コスタリカのビジャサルチ種、そして今回ご紹介するニカラグアのジャバニカ種です。ジャバニカ種はインドネシアのジャバ島からもたらされた品種です。ニカはニカラグアのことです。

ジャバニカ種のコーヒーは花の香水や、ハーブのレモングラスを思わせる香りがあります。
今回、買い付けた「エル・ケツーァル農園」は、私達の共同購入会が2009年頃までお付き合いしていた農園です。この6年ほど買い付けから遠ざかっていましたが、久々に特徴的な風味のコーヒーを買い付けることができました。
「エル・ケツァール農園」からは他にカトゥーラ種、通常のSHGのコーヒーも買い付けており、中深煎り、深煎りでそれぞれ発売しております。ジャバニカ種は中煎りになりますので、お間違いのないようにご注文ください。

「ニカラグア エル・ケツァール・ジャバニカ(中煎り)」

レモングラスや花のような香り。アプリコットや白桃を思わす風味。

100gパック 850円  250gパック 1700円 500gパック 2700円


是非、お試しください。ご来店お待ちしております。

注:あげポタにも当商品のご案内を書きました。コチラ

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スペシャルティコーヒー豆専門店
自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
住所 :埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
TEL:048-725-0151
HP:http://www.bansyu-coffee.net
e-mail:bansyu7-coffee2@dp55214242.lolipop.jp  
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