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3/9JR川越線、指扇駅新駅舎供用開始!

上尾では平方にお住まいの方に馴染みのあるJR川越線指扇駅。

ずっと古い駅舎を使い続けてきたわけですが、その指扇駅が日進駅に続いて改築され、
ようやく新駅舎になりました。3/9から供用開始となり、早速見に行きました。

駅周辺は秋葉神社などの歴史の長い神社が多く、また武蔵野の面影を残した雑木林、
日本家屋、昔ながらの田園風景がいまだに残っています。
新しい駅舎はそういった地域色を取り入れ、土や歴史を連想させる日本家屋的な
デザインにしたそうです。

駅の上に改札がある、いわゆる橋上駅舎です。駅の南北を通行する自由通路ができました。
旧駅舎は駅南口しかなかったので、今回の新駅舎は北口も同時開設です。

これが新しく出来た指扇駅北口です。ロータリーは2015年3月に完成ということで、
とりあえず北口に降りられるようにしたという感じです。

駅の内観はこんな感じです。新しい駅はいいですねえ〜。

北口にはテラスができました。
指扇駅は小さな駅なので学生たちの待ち合わせにはちょうどいいんでしょうね。

テラスから見下ろした駅北口。現在、ロータリーを作っています。
正面の道は指扇病院や上尾方面に向かう道。
現在はすべて南口のロータリーに迂回しているので、これが完成したら
南口ロータリーに集中していた自動車の待ち合わせ駐車など分担されて
だいぶ緩和されそうです。

また北口の宅地開発も進み、人口も増えていきそうですね。
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川越線は高崎線や宇都宮線などと比べると、ややローカル線のカラーが強い
路線です。
気動車が長らくトコトコ走っていた路線が、1985年、電化とともに埼京線直通の
通勤路線になりました。
しかし、沿線の駅は平成に入るまで駅周辺の開発がほとんどなされておらず
東京副都心直通のメリットがある割には、利用者を今ひとつ伸ばしきれて
いませんでした。

川越線の駅周辺の開発は、旧大宮市がさいたま市に移行してから進んだと言えます。
2009年の西大宮駅の開業&駅を中心にした新しい街づくり。
2010年の日進駅の新駅舎&高崎線の宮原駅とセットにした新しい街づくり。
今回の指扇駅の新駅舎はそれらに続くものです。
2015年春には北口ロータリーも完成します。
これによって上尾方面からの利便も良くなっていくことでしょう。

川越線は、通勤時間帯をのぞくと1時間あたりの本数が3本(20分おきの運行)と
まだまだ少ないです。
ニューシャトルでさえ、日中10分間隔で走っていますから、
沿線駅の街づくり、人口増加にともなって本数を増やしていってほしいものですね。

埼京線が直通している区間の駅で古い駅を使い続けているのは
お隣の南古谷駅だけとなりましたが、南古谷も2020年までに駅を新しくするようです。
南古谷は川越市の東部。蓮で有名な伊佐沼の入り口にもなる駅です。
周辺には久下戸をはじめとした一面の水田地帯ですし、新駅舎は蓮をイメージして
緑、青、ピンクを使った色合いの駅にするといいと思うのは私だけでしょうか?(笑)
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スペシャルティコーヒー豆専門店
自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
住所 :埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
TEL:048-725-0151
HP:http://www.bansyu-coffee.net

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