クラシック・オークのシール写真、撮影秘話

なかなか更新できずにすみません。

6/20の台風4号はすごかったですね。昨年に引き続き、台風が首都圏を直撃しました。
通勤されている方は無事に帰宅できたでしょうか?

コーヒー豆情報ですが、深煎りのブラジルがジャトバからテラノーバに変わりました。

ブラジル・テラノーバ(深煎り) 深煎りで黒蜜のような甘さ。
100gパック 550円 250gパック 1100円 500gパック 1750円

近日中にペルーを中煎りと深煎りで2種類出します。あとクラシック・オークとCOEコロンビア「アルカトゥラックス」は月末くらいで販売終了です。もう一度という方はお早めにお願いします。
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さて、今回はクラシック・オークの撮影秘話です。
クラシック・オークのシールは、私が上尾市内の丸山公園で撮影した写真を使って作成しています。

上尾市の花「つつじ」をイメージしたブレンドがあるのなら(山つつじ)
上尾市の木「カシ」をイメージしてブレンドを作ってもいいんじゃないか?というところから
このブレンドは生まれました。
http://www.city.ageo.lg.jp/page/01511060702.html

しかし、カシなんて無知な私にはよくわかりません^_^;
1970年代生まれのサブカルチャー世代にはせいぜいアニメ「樫の木モック」程度の知識がやっとです。
http://www.youtube.com/watch?v=ajgCHqV5QqE

いじめられっこに殴られそうになったときに「ボクを殴ってみろ。痛いのはそっちだぞ」とモックが言うように、カシの木は非常に硬い木です。トンカチの柄に使われている木と言えば伝わりやすいでしょうか?その硬さをコーヒーの味に例えるなら、やはり深煎りのもつボディ感だろう・・・。

さらに言うなら、カシの木は屋敷林や防風林としても用いられてきた木です。
私の住んでいる家は結構古い家なのですが、やはりカシの木が屋敷林としてあります。
具体的な歴史は知りませんが、昔から上尾にあった木じゃないかと思うのです。

古くから上尾の歴史を見守ってきた木・・・・なんだかコンピュータゲーム「イース」のエステリア国におけるロダの木みたいだなと思いました。
http://blog-imgs-17.fc2.com/h/a/r/harupspgame/YsIII.jpg

そんなイメージを漠然ともちながら、丸山公園に行ったのが店の定休日である5/10の木曜日。
しかし、カシの木なんて知識のないワタシごときが、行っていきなりわかるわけもありません。

ということで、丸山公園のなかにある自然学習館にまず立ち寄り、カシの木についてレクチャーをいただきました。
職員であるKさんに事情を話すと、親切に教えてくださいました。
まず、上尾市内の多くのカシがシラカシという種類であるということ・・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%B7
自然学習館裏手にもシラカシの木があり、シラカシの外観を教えてくださいました。

ただ・・・「丸山公園内にあるシラカシは他の木と隣接しすぎてて、1本だけで撮影するのは難しいかもしれないよ」とKさん。
「いやあ、なあに。なんとかなるでしょう〜」とワタシ。
「ん〜。心配だから、葉っぱもっていきなよ」と、一枚の葉っぱをいただきました。

この写真と一枚の葉っぱだけでカシの木の写真を撮るのがどれだけ無謀なことなのか、丸山公園に入って明らかになります・・・・・。

えっ・・・・・・・。

まさか・・・・・・。いや・・・・そんな・・・・・(笑)

確かに木の幹に「シラカシ」という名札が巻いてあるものもいくつかあるのですが、
写真を撮ると上の2枚のようになってしまうのです。
確かに・・・1本だけで生えて・・・・ない。

しかもすべての木に名札がついているわけでもなく、自然学習館で撮った写真と1枚の葉っぱだけでは素人には到底判別が不可能です。

途方に暮れて丸山公園中を歩き回りましたよ・・・・(泣)

しかし、偶然の出会いってあるものです。
たまたま1本の木に近づいたところ、手元にある葉っぱと同じ葉っぱ!

この木が撮影対象となりました。写真を何枚か撮り、シール用に決定した写真が上のものです。

この木を他のアングルから撮ったものもあるので紹介しますね。

これも悪くないですね。


これはちょっとアングル的に微妙かな?


最初はこもれ日にこだわっていたのでこんな写真も撮りましたが、晩秋スタッフに見せたところ没!

まあ、シールいきなり見て、木だとすぐに認識できませんよね。スタッフの言い分にも納得です。

あと、上尾の子供たちを見守るカシの木というコンセプトでこんなアングルも撮りました。

うーん。どうでしょう?個人的には悪くないと思ったのですが・・・・。

まあ、そんなこんなの苦労をしながら、クラシック・オークは誕生しました。
もうまもなく販売終了ですので、気になる方はお早めに・・・・。
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自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
HP:http://www.bansyu-coffee.net

晩秋通信執筆中〜

 3月の発行に向けて、晩秋通信の作成に取り掛かり始めました。
ずいぶん久しく話題にしてきませんでしたが、国際品評会カップ・オブ・エクセレンスを
掘り下げた内容にしようと思っています。
過去の晩秋通信をチェックしましたが・・・・もう何年もCOEの説明をしていませんね・・・・。

あれから常連のお客様も新たに増えました。スペシャルティコーヒーに対するお客様の関心も
以前と比べて高くなったように感じています。すでに知っているお客様が多くなったと思います。

私もコーヒー教室やら色々経験させていただいて、お客様の生の声や疑問を耳にしてきて
多少なりともお客様の視点でCOEを書けるんじゃないかと思います。

久しぶりに楽しみながら、晩秋通信を書けそうです。

そうそう。クイズの出題も考えています。3問くらい考えています。
当選されたお客様には景品もご用意しまうので楽しみにしていてください

言い訳

サイト更新しました。トップページと豆の価格表、晩秋通信アップしています。

・・・・10日近く書き込みをしていませんでした。
ブログを楽しみにされているお客様、ごめんなさい。
書き込みは今月さらに減ります・・・(←ってオイ! ^_^;

11月中に12月に向けたダイレクトメールを用意していました。
晩秋通信とギフト申込書(裏面:豆価格表)がその内容だったのですが
これを用意するのが結構大変でした。
11月の豆売りは昨年より大幅に伸び・・・お客さんの数でいえば
昨年より80名様ほど多かったです。

焙煎に追われるなか、用意したので、結局出したのは11/29と、
もう・・・月変わりギリギリでした。
この準備はスタッフのがんばりが大きかったです。感謝!!!

12月は豆売りの最繁忙期です。
8月を一番落ちる月とすれば、その倍以上のコーヒー豆が売れます。
お歳暮、年賀品、パーティー、クリスマス向けのコーヒーの準備、
休み用に大目に買ったりなど、コーヒー豆の需要がもっとも大きくなります。
それに合わせて色々ご用意しました。

http://www.bansyu-coffee.net/tsushin/tsushin43.pdf

焙煎、豆売りの対応に集中するため、今月いっぱいまで日曜日の
喫茶営業はお休みとさせて頂きます。
ブログも・・・正直どこまで書けるかわかりません。
放置状態になってしまうことをお許しいただければと思います。

それでは、この1ヶ月乗り切りたいと思います。
お歳暮のご要望がありましたら、晩秋のコーヒーを!
晩秋のコーヒーを!どうかよろしくお願いします〜
(選挙演説のノリです。ここ数日すごいですね〜)

焙煎機掃除

F1に続いて、お店の情報を。

まずはCOEブラジル・サンペドロほぼ完売しました。
100gだけ残っている状態です。
喫茶で使い切るか、最後の100gをお求めになる方がいるかというところ
です。
ブラジルブレンド、夕凪ブレンドは変わらず残り500gというところです。
この週末、お求めになる方が出てくるかもしれません。

今日はスタッフにお店を任せて一日焙煎機を掃除していました。
共同購入会のリーダーのアドバイスを頂いて、洗剤につけてみましたが
煙道のカーボンが落ちる!落ちる!
完璧に落ちない部分もありましたが、かなりきれいになりました。
煙を逃がす排気能力だいぶあがった感じがします。

焙煎機の釜はもちろんきれいなほうがいいのですが、あまりきれいに
なりすぎると煙の抜けが良すぎて味が弱くなってしまうこともあります。
微調節する必要があるかもしれません。

金曜日からCOEコロンビア6位に入賞したラス・ブリサス焙煎し
始めます。釜の具合も含めて、焙煎が楽しみです。

金曜日に豆のお客様に向けてダイレクトメールを送ります。
お客様の反応が楽しみです。

晩秋通信とCOE

10月号はすでに書き上げているのですが、11月号、12月号も
すでに書き始めています。

これから忙しい季節になるのですべて先手先手で用意しないといけません。

COEブラジル・サンペドロ、夕凪ブレンド、ラスト1kgを切りました。
ブラジルブレンドはサンペドロの売れ行きに従って、販売が終了します。
夕凪を除けば、6月からのお付き合いです。4ヶ月も商品として扱うと
なんだか長く感じますね。

そろそろお別れです。最後のリピート購入をされる方はお早めに
お願い致します。

今年のブラジルCOE、中止になったそうです。

http://www.cupofexcellence.org/NewsandCalendar/EventsCalendar/tabid/193/Default.aspx

コロンビアCOEのセカンドハーベストも中止になりましたし
下半期のCOEはボリビアCOEだけですね。

これからの時期に行われるCOEは来年の4月から9月くらいに
かけて売り出す豆になります。
ボリビアCOE少し多めに買ったほうが良さそうですね。

今年のCOE買い付けは
コロンビア・ファーストハーベスト、グァテマラ、コスタリカ、
エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグァ。
これに年を越してボリビアが加わり7品目になります。

昨年は・・・
コロンビア・ファーストハーベスト、エルサルバドル、ニカラグァ
コスタリカ、パナマ。
今年になってブラジル・レイトハーベスト、グァテマラ、
コロンビア・セカンドハーベスト、ブラジルCOE(これはサンペドロ
のことです)と9品でした。

昨年と比べて、販売力もついている分、小出しにして
販売していきたいと思います。

お叱り

晩秋通信3月号書き上げました。
週明けにスタッフのチェックを受けて、印刷に入ります。

このサイトを見られてご注文いただいた方からお叱りの言葉を
いただきました。
注文の仕方がよくわからない、価格表の字が細かくて読みにくいと。

おおがかりなショッピングサイトとは違って、入力フォームで数量入力
や送付先を入れて、ウェブ上で自動受注書作成・・・・

・・・・というのはできませんが、注文表の部分がまだ未完成なのは
確かですし、価格表表示時が見難いというのも事実です。

貴重なご意見として受け止めて、早い時期に対応したいと思います。

今月、発送の注文が12月並みに多いです。
非常に有難いのですが、どうしちゃったんでしょう?
発送の数に限らず、過去2年の2月のデータがことごとく外れっぱなし
です。

いろいろ

冬ソナ、全部見ました。
荒唐無稽なありえない展開でしたが、面白かったです。
日本に似ているけど、日本とちょっと違う感じ。
おしゃれな感じがあって今風っぽい感じもあるんだけど、
なにか古臭い、ダサイ部分もある。
それに作風のピュアな部分が彩りを与え、雰囲気のいい作品になっていたと
思います。

さて・・・3月の販促に向けて今、準備中です。どうかご期待ください。

今日、グァテマラ新豆、ラス・ヌベスを焼きました。
レッドグレープフルーツのようなフレーバーがあり、後味もよく
素晴らしいコーヒーだと思いました。

今度の週明けくらいから出せそうです。
ドミニカのあとに出すボリビアもそろそろだと思います。

3月中旬には中煎りでペルーを出します。

結構、新豆が出揃うのでよろしくお願いします。

ザンビアコーヒーキャンペーン

2月10日くらいから、17時以降の喫茶のご来客が多くなったように
感じます。
気候のせいでしょうか?

日本貿易振興機構(ジェトロ)がザンビア・コーヒーを
日本の消費者に知ってもらうため、キャンペーンを行っているようです。
http://www.jetro.go.jp/news/announcement/20061213442-news

晩秋はキャンペーンには参加しませんが、
共同購入会のメンバーとしてパンフレットと絵葉書を受け取りました。

もちろんザンビアのコーヒーを知ってもらうため、ご希望のお客様に
配布しようかと思います。もちろん無料です(笑)

うーん、どうしようかな?
(ザンビアを配合している)曙ブレンドとザンビア購入のお客様には、
ご説明のうえ、できるだけお渡しすることにします。
ご希望の方にも差し上げますので、お気軽にお申し付けください。

意外にやることいっぱいの1月

晩秋通信2月号書き上げました。
また、長文になってしまいました。スミマセン。

ブラジル・レイトハーベスト1位の販売準備もしないといけませんし、
更新作業もしないといけませんし、やることいっぱいです(泣)
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