話題のお菓子、お試しになりましたか?相性抜群!コーヒー豆のご紹介

こんにちは。

話題のお菓子「ダック和ーズ」。発売開始になりましたね。お試しになられた方、いらっしゃいますでしょうか?

 

上尾市内の和菓子、洋菓子店さんが結束した「あげおスイーツ研究会」が、市内ご出身で、芸能界きってのスイーツ好きと知られる的場浩司さんのご協力を頂いて、研究に研究を重ねて、完成させたお菓子が「ダック和ーズ」です。

外のサクッ!とした食感に、中の求肥のモチッ!とした食感。
味は「カスタード」と「チョコレートガナッシュ」の2種類があり、私も頂きましたが、スイーツとして大アリだと思いました。
私はチョコレートガナッシュと求肥の組み合わせ、食感のバランスが特に素晴らしいと思いました。

今月いっぱいまでということですので、是非お試しください。

http://www.ageocci.or.jp/ageo-sweets/index.html(上尾商工会議所サイト)
https://www.city.ageo.lg.jp/page/ageosweets.html(上尾市役所サイト)

 

さて、今月はホワイトデーもあり、お菓子が身近な月ですね。当店ではお菓子に合うブレンドとして「モカ・ジャバ」という季節限定のブレンドをこの時期、販売しております。焙煎は中深煎りでダークチョコレートっぽい味わいのブレンドです。

季節限定のブレンド「モカ・ジャバ」(中深煎り)
ベリーを思わす風味。ダークチョコレートのような滑らかさ。スパイシーな後口。
100gパック 750円 250gパック 1500円 500gパック 2400円

 

もちろん「ダック和ーズ」とも相性バツグン!是非ご一緒にどうぞ。
(写真手前が「ダック和ーズ」です。左が「チョコレートガナッシュ」で右が「カスタード」です。)
「モカ・ジャバ」は3月20日頃までの販売です。
注:当店の店内で「ダック和ーズ」を召し上がることはできません。
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ここからは「モカ・ジャバ」の商品アラカルトです。

 

「モカ・ジャバ」は、世界で最初に出来たブレンドと言われています。

コーヒーの発祥の地はエチオピアですが、エチオピアのコーヒーは紅海を挟んだイエメンにもたらされ、どちらのコーヒーもイエメンにある港町モカから出荷していました。エチオピア、イエメンのコーヒーはモカと呼ばれ、出港したコーヒーはアフリカ大陸をぐるっと回ってヨーロッパに輸出していました。(スエズ運河がない時代です)

 

モカのコーヒーは、16世紀、インドネシアのジャワ島にもたらされました。ジャワ島でのコーヒー栽培は成功し、ジャワはモカに続くコーヒーの一大産地となりました。

 

中世のヨーロッパのコーヒー好きは、産地が違うことでコーヒーの味が変わることに驚いたでしょうし、2つのコーヒーを混ぜて飲んでいたのかもしれません。

正確な記録はありませんが、モカとジャワを配合した「モカ・ジャバ(ジャワ)」は、ブレンドの型として古くからあります。ブレンドの配合内容としては定番であり、欧米のコーヒー屋さんでは、クラシカルなブレンドとして扱っているところも多いようです。

 

当店のモカ・ジャバはスペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)を使い、モカはエチオピアのイルガチェフェ地区、ジャバは代わりとしてインドネシア・スマトラ島産のものを使って作っています。

 

モカ・ジャバについては面白いサイトがあります。
サイトは閉鎖してしまいましたが、インターネットアーカイブに残されています。ご興味のある方はどうぞ。

https://web.archive.org/web/20071006093504/http://www.espresso.jp/essay25.htm(モカジャバの謎 前編)
https://web.archive.org/web/20070901225048/http://www.espresso.jp:80/essay26.htm(モカジャバの謎 後編)

こちらのサイト主さんには、10年前、モカジャバ販促時に大変お世話になりました。サイトの情報も承諾のうえ、当時、販促用資料として使わせて頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。有難うございました。
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スペシャルティコーヒー豆専門店
自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
住所 :埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
TEL:048-725-0151
サイトURL:http://www.bansyu-coffee.net

話題のゲイシャ種、当店ではじめて発売します!

こんにちは。
今回、とびっきりのコーヒーをご紹介します。
中米コスタリカ産のゲイシャ種のコーヒー豆です。

ゲイシャ種は、もともとエチオピア起源の野生種です。1960年に中米に持ち込まれました。生産性が低いこともあって、この品種を植える農園は少なかったのですが、2000年代、スペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)の時代になり、事件が起こりました。

2004年にパナマで行われた国際品評会「ベスト・オブ・パナマ」でゲイシャ種のコーヒーが1位を獲得し、そのコーヒーが当時の最高落札価格21ドル(ポンドあたり)で落札されたのです。

その農園は2007年まで同品評会にゲイシャ種を出品し、落札額を年々高騰化させながら(最後の2007年の落札額は130ドル)、4年連続優勝の快挙を成し遂げ、ゲイシャの名前を世界的に有名なものにしました。

その後、コーヒー生産国の間でも話題の品種となったゲイシャは、パナマだけでなくコスタリカ、ホンジュラス、ボリビアなど中南米の国々に広がっています。

 

ゲイシャ種の魅力。
それは花や香水のような豊かな香りです。ゲイシャ種のスペシャルティコーヒーの香りは、うっとりするものがあります。
日本でもコーヒーファンを中心にブームを起こし、すでに有名な品種となっています。

 

そのゲイシャ種を今回、当店で初めて扱います。味を見たうえで納得のいくコスタリカのゲイシャを買い付けることができました。

 

「コスタリカ・ラスマルガリタス・ゲイシャ」
花のような香りにマスカットや白桃を思わす風味
50gパック 1200円 100gパック 2300円

 

3kg限りの入荷です。是非ご賞味ください。

 

※ラス・マルガリタス・ゲイシャ100gまたは他の豆250g以上をお買上げの方に、 店内で1杯1000円で飲めるラス・マルガリタス・ゲイシャを300円で提供します。
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住所 :埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
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上尾市の花ツツジと、市の木カシをイメージした季節のブレンド好評発売中です!

こんにちは。

 

長かったゴールデンウィークも終わりですね。当店も連休の間、おかげさまで多くのお客様にご来店頂きました。有難うございました。連休中の一番人気のコーヒー豆は、春のブレンド「山つつじ」でした。

 

毎年、当店は4月から6月くらいかけて、季節限定のブレンド「山つつじ」と「クラシックオーク」を発売しています。

先月のブログでもご紹介しましたが、この2つのブレンドをセットにして、上尾市のふるさと納税のお礼品にもご提供させて頂いております(リンク)(当セットの申し込み期間5月20日まで)。

 

春のブレンド「山つつじ」は、上尾市の花であるツツジをイメージしてブレンドしています。

かつて市内で群生していたというヤマツツジの華やかな雰囲気を感じさせる、フローラルでさわやかな風味の中煎りです。

tutuji1枚

初夏のブレンド「クラシック・オーク」は、上尾市の木であるカシの「固さ」と、「緑に満ちた生き生きとした力強さ」をイメージして、深煎りで仕上げました。ダークチョコレートを思わせる口当たりで、スパイシーな風味も感じられるブレンドです。

クラシックオーク1枚

いずれの商品も
100gパック 750円 250gパック 1500円 500gパック 2400円
での販売です。

6月中旬くらいまでの販売の予定です。

 

そうそう。ツツジですが、当店の東側を南北に走る道路、小泉中新井線の植栽もツツジです。ゴールデンウィーク中、きれいで可愛らしいツツジが今年も咲きました!

201705tutuji

参考リンク:上尾市の花・木(上尾市役所サイトより)

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スペシャルティコーヒー豆専門店
自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
住所 :埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
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珍しいコロンビアコーヒー(ナチュラル製法)入荷しました!

こんにちは。

今日はコーヒー大国コロンビアから、ユニークな風味のコーヒーをご紹介します。
サンパスカル農園のナチュラル製法のコーヒーです。
サンパスカルメルカンタ1
サンパスカル農園は、アンティオキア地方にあります。
アンティオキアというとピンとこないかもしれませんが、その州都であるメデリンは有名かもしれませんね。
「コロンビア・メデリン」という銘柄は、割と有名なコロンビアの銘柄です。

 

サンパスカル農園は標高1500mから1700mの高地にあります。
Echavarria(エチャヴァリア)家の5人姉妹によって1980年代から農園が運営されています。

 

コロンビアでは、一般的にコーヒーの実(チェリー)を収穫したあと、外の皮を剥いて、水に漬けて処理することが多いのですが、最近ではブラジルなどで行われている伝統的な天日乾燥方式(ナチュラル)をとるところも出てきています。

 

ナチュラル式はチェリーをそのまま干し葡萄のように、天日で乾燥するため、完熟したフルーツやスパイスを思わせる個性的な味わいに仕上がります。

注:従来のコロンビアで行われる水に漬けて行う処理方法(ウォッシュド式)の場合は、口当たりが滑らかで酸がさわやかなコーヒーに仕上がります。

 

そんな個性的で珍しいコロンビアのナチュラル製法のコーヒーです。

サンパスカルの豆の香りを嗅ぐとうっとりしますよ。是非一度お試しください。

 

コロンビア・サンパスカル・ナチュラル

ダークチェリーや、スターアニスのような甘いスパイスを思わせる個性的な風味。黒蜜のような甘さ。

 

100g入り 800円 250g入り 1600円

 

よろしくお願い致します。
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自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
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華やかな風味のニカラグアコーヒー(ジャバニカ種)今年も入荷しました!

こんにちは。

昨年に引き続き、ニカラグア エル・ケツァール農園のジャバニカ種のコーヒーが今年も入荷しました!

中米のやや下のあたりにあるコーヒー生産国、ニカラグア。

インドネシアのジャワ島から持ち込んだ木がニカラグアの土に合うことがわかり、その品種ジャバニカはスペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)の世界のなかで大変注目を集めています。

 

レモングラスのような柑橘系のハーブを思わす風味にシナモンのような甘いスパイス感があり、非常にユニークな風味のコーヒーです!是非お試し下さい。

 

ニカラグア・エルケツァール・ジャバニカ(中煎り)

100gパック 800円 250gパック 1600円  500gパック 2550円


エルケツァール2
農園主のロベルト・ベンダーニャさん。最初の買い付けから10年来のお付き合いになります
 エルケツァール1
農園名の入った小屋です。ケツァールは中米で神の使いと言われている鳥の名前です。

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とびっきりのコーヒーいかがですか?(カップ・オブ・エクセレンス入賞豆のご紹介)

こんにちは。今年もいよいよ残すところあと10日ほどになりましたね。
お正月休みにご家族で飲まれるコーヒーをお探しではありませんか?
なかなかない機会だからこそ、とびっきり美味しいコーヒーをお探しではありませんか?

スペシャルティコーヒー豆専門店の晩秋から、そんなお客様に2つの素晴らしいコーヒーをご紹介します。

 

国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」。

コーヒーの生産国(現在、10カ国で開催)で年に1回おこなわれているスペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)の国際品評会です。 「おいしさ」という観点から評価された入賞コーヒーはどれも素晴らしい風味をもち、最高品質の肩書きに恥じない美味しさです。
晩秋は開店以来の12年間、継続して、「カップ・オブ・エクセレンス」入賞コーヒーを取り扱っていますが、2016年の年の瀬に2種類の素晴らしいコーヒーを入手しました。

1、ブラジル・アーリーハーベスト品評会3位「シティオ・モンテシナイ」
コーヒーの実の皮を取って、果肉ごと豆を乾燥させるパルプトナチュラル製法。

コクや苦みが特徴のブラジルコーヒーに、クリアな味わいをもたらした画期的な処理方法です。

 

チェリーのタルトを思わせる風味。スイートスパイシー。バターボールのような甘さ。シルクのような滑らかな口当たり。長く続く心地良い後味

100gパック 1750円 250gパック 3500円

2、エルサルバドル3位「ラス・ヴェンタナス・パカマラ」
火山灰地質でスペシャルティコーヒー生産に向いた肥沃な土がエルサルバドルにはあります。

長く内戦が続いたこともあり、昔ながらのブルボン種が植え替えられず、多く栽培されてきました。

最近ではスペシャルティコーヒーの需要に伴い、風味の華やかなコーヒーを生産しようと様々な品種をチャレンジしています。そんな試行錯誤のもと、エルサルバドルの品種ですっかり有名になったのがパカマラ種です。トロピカルフルーツのようなうっとりするフルーツのフレーバー(風味)がなんとも魅力的です。今回落札したヴェンタナスはパカマラ種のコーヒーです。

 

パッションフルーツやメロン、ラズベリーといった多彩で複雑な風味。
パカマラ種らしいクリーミーな厚みのある口当たり。

100gパック 1750円 250gパック 3500円
COE201612
もうすぐクリスマスですね。イベントの多い年末の一週間がはじまります。
普段会うことのない方たちや、ご家族など親しい方たちとのリラックスタイムに、是非「晩秋」のコーヒーをお楽しみください。********************************************************************
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自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
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2016年8月入荷の新豆のご案内

遅くなりましたが、8月から発売している新豆です。

 

1、ブラジル・アグアリンパ・ピニェイロ・パルプトナチュラル

毎年、買付けているファゼンダ・デュトラのコーヒーです。

兄弟で複数の農園を経営しています。ジャトバもデュトラの農園です。

土壌や環境が素晴らしいのか、風味に特徴的なものが出ます。
今年は良質なロットを数種類買い付けました。ピニェイロは第一弾です。

チェリーやカシスを思わす風味。明るくきれいな酸味。


中煎 100gパック 850円  250gパック 1700円  500gパック  2700円
2、エチオピア・モカ・イルガチェフェ・コンガ

ここ数年買い付けているエチオピアです。

先日、ブログに丁寧に書きましたので、よろしかったら読んでみてください。

http://blog.bansyu-coffee.net/?eid=1100398

ジャスミンを思わす香り。オレンジピールやレモンを思わす風味。紅茶のような口当たり。


中煎 100gパック 900円  250gパック 1800円  500gパック 2900円
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人気のモカコーヒー入荷しました!香り豊かなイルガチェフェ地区産です

こんにちは。

花のような香りがなんとも魅力的なエチオピアコーヒーが今年も入荷しました。
エチオピア南西部にあるイルガチェフェ地区のコンガ農協で収穫された素晴らしいコーヒーです。

 

イルガチェフェという地名はコーヒーを知っている方であればご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
ジャスミンのような香りがするエチオピアのスペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)を世界中に知らしめた有名な産地です。香りだけでなく、飲むとオレンジピールのような爽やかな風味がしますよ。

 

エチオピアのコーヒーは、モカと呼ばれ、日本でも最も人気のあるコーヒーの銘柄です。
エチオピアはコーヒー原産の国でもあります。「コーヒー」という単語も、エチオピアのカッファ地方が語源なんですよ。

 

モカはファンが多い一方、酸味が特徴ということもあり、酸味でモカを嫌う方もいらっしゃいますが、このイルガチェフェ・コンガは、注意深く丁寧に生産されているので、酸味が非常に爽やかで、きれいです。酸味が口の中で重く残ることがありません。甘さも十分にあるのでまるでジュースのようです。

モカ好きの人もそうでない方も是非イルガチェフェの素晴らしさを体感してみてください。

 

エチオピア・モカ・イルガチェフェ・コンガ(中煎り)
ジャスミンのような花のような香り。オレンジピールやレモンのような爽やかな風味。紅茶のような口当たり。
100gパック 900円 250gパック 1800円 500gパック 2900円

メルカンタエチオピア生産者
イルガチェフェの生産者です。コーヒーを乾燥しているところです。

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2016年7月入荷の新豆のご案内

こんにちは。夏の間に順次、新豆を出してきました。

遅くなりましたが、7月から発売開始した4種類の豆をご紹介します。
 
1、カップ・オブ・エクセレンス メキシコ4位「エル・アグアカタル」
最高品質のスペシャルティコーヒーが選ばれる国際品評会カップ・オブ・エクセレンス(以下、COE)。
新豆は2015年のメキシコ品評会で4位に入賞したエル・アグアカタルです。
オレンジやチェリー、グァバといったいろいろなフルーツの風味が感じられ、さわやかで口当たりもよく、甘さの余韻が長く続く、大変素晴らしいコーヒーです。
ちなみにCOEメキシコ入賞豆を当店で扱うのははじめてになります。是非おためしください。

中煎  100gパック 1650円 250gパック 3300円

2、コスタリカ・ソノラ・ビジャサルチ・ハニー

フルーツのような風味、明るくきれいな酸、豊かなマウスフィール(口当たり)、豊かな甘さ。

コスタリカのスペシャルティコーヒーを一言で評価すると、そんな言葉が出てきます。
(本当はスペシャルティコーヒーはひとつひとつのコーヒーに個性があり、ひとくくりでまとめることができないのですが・・・)
今回、買い付けたソノラ農園は、そんなコスタリカのスペシャルティコーヒーのお手本のようなコーヒーです。とにかく酸が素晴らしい!柑橘系・・いや・・・キウィフルーツのような風味が感じられます。
ソノラ農園は、周囲の自然環境を意識しながら、コーヒーを生産しています。中米では収穫後のコーヒーチェリーの処理はフリィウォッシュド方式(水洗い式)が主流なのですが、それだと洗浄に使った水が、コーヒーの果肉や果汁でドロドロになり、自然に帰す事ができなくなってしまいます。
そのために、ソノラ農園では、チェリーをそのまま天日で乾燥させるナチュラル方式、または、チェリーの果皮を除去して、粘液質をつけた状態で乾燥させるハニー方式、いずれかを採用して処理しています。
今回、買い付けたのはハニー方式のコーヒーです。品種は、コスタリカの在来種であるビジャサルチ種です。アラビカ種はだいたい3つの品種に系統を分けることができますが、この品種はブルボン種の系統です。

キウィフルーツのような風味。明るくきれいな酸味。シルクのような滑らかさ。長く続く心地良い後味。

中煎 100gパック 850円  250gパック 1700円  500gパック 2700円


3、インド・アラク・ナチュラル

インド南東部のアーンドラブラデシュ州のアラク・バレーから今年も買い付けました。

ナチュラル(コーヒーチェリーをそのまま天日で乾燥する製法)らしい完熟したフルーツのような風味と

インドらしいスパイシーな口当たりが魅力で、今年もご好評を頂いております。


レーズンや完熟フルーツを思わせる甘い風味。クローブのようなスパイシーな後口。


中深煎 100gパック 850円  250gパック 1700円  500gパック 2700円

 

4、インドネシア・スマトラ・マンデリンG−1

毎年人気のワハナ農園からミックスフルーツのようなユニークな風味のコーヒーを買い付けました。

深煎りにしても甘いです。


深煎りにしてもミックスフルーツの風味。ビターチョコレートを思わす風味。


深煎 100gパック 750円 250gパック 1500円


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ニカラグアのジャバニカ種、初入荷しました!

こんにちは。新年のご挨拶が遅くなり申し訳ございません。本年もどうぞよろしくお願い致します。
トップページ、豆の価格表は最新のものになっていますが、(豆の価格表はもう少しで1月版をアップします)
今回は数ある新商品のうちのひとつ「ニカラグア・ エル・ケツァール・ジャバニカ」をご紹介したいと思います。

ニカラグアは中米のやや下のあたりにある国です。中米はどの国もスペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)を生産しており、それぞれが素晴らしい風味をもっています。ニカラグアのスペシャルティコーヒーには、とりわけ甘さが際立ったものが多く、他の中米産コーヒーと同様、フルーティーな味わいがあります。

この5年ほどですが、中米のスペシャルティコーヒー生産において流行となっているものがあります。それは「土と品種の組み合わせ」です。

もちろん距離が近いとは言え、中米のそれぞれの国の土壌の成分は微妙に異なります。そのそれぞれの土壌に対して、特定のコーヒーの品種の木を植えると、華やかな風味が出ることがわかってきたのです。面白いのは場所によって、そのような風味が出たり、出なかったりするということです。
この「土と品種の組み合わせ」によって、一躍有名になったコーヒーの品種がゲイシャ種です。ゲイシャ種は、パナマの土壌と相性が良く、香りのよいコーヒーができます。

このゲイシャ種が皮切りになり、中米ではいろいろな品種を試すようになり、ご当地ラーメンならぬ、ご当地品種のようなコーヒーが出てくるようになりました。たとえば、エルサルバドルのパカマラ種や、コスタリカのビジャサルチ種、そして今回ご紹介するニカラグアのジャバニカ種です。ジャバニカ種はインドネシアのジャバ島からもたらされた品種です。ニカはニカラグアのことです。

ジャバニカ種のコーヒーは花の香水や、ハーブのレモングラスを思わせる香りがあります。
今回、買い付けた「エル・ケツーァル農園」は、私達の共同購入会が2009年頃までお付き合いしていた農園です。この6年ほど買い付けから遠ざかっていましたが、久々に特徴的な風味のコーヒーを買い付けることができました。
「エル・ケツァール農園」からは他にカトゥーラ種、通常のSHGのコーヒーも買い付けており、中深煎り、深煎りでそれぞれ発売しております。ジャバニカ種は中煎りになりますので、お間違いのないようにご注文ください。

「ニカラグア エル・ケツァール・ジャバニカ(中煎り)」

レモングラスや花のような香り。アプリコットや白桃を思わす風味。

100gパック 850円  250gパック 1700円 500gパック 2700円


是非、お試しください。ご来店お待ちしております。

注:あげポタにも当商品のご案内を書きました。コチラ

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