Mr.Children

前回、Mr.Childrenの話を出しましたが、
デビュー20周年ということでmacroとmicroという2枚のベストアルバムが発売されました。
結構なヒットのようで、私も発売日に買ってしまいました^_^;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000339-oric-musi

私はかつてミスチルのファンでした。20代、特に大学時代は夢中になって聴いていました。
2002年以降、多忙のなかで音楽自体を聴かなくなり、ミスチルからも離れていましたが
なんだか再燃してしまったようです^_^;

今回のベストアルバム、ちょうど私のブランクのあった期間のメジャー曲ばかりで
ちょうどよかったです。
ミスチルの良さは、歌詞が現代に生きる若者にとって共感できる内容なんですね。
また、小林武史さんの手がけたメロディーも優しく、懐かしさを覚える音なんです。

ロックというと反骨とか抵抗とか、突っ張ったりとか
そういうカラーが多いのですが、それって見方を変えると無理をしていると思うんです。

ミスチルはどちらかというと、若者の現状を理解したうえで、その視点から
応援歌に近い形でアプローチしているんですね。
だから、好きなのかなあ・・・と40歳を近くにして思ったり^_^;

間違ってたらゴメンなさい。

私のミスチルのお気に入り曲は以下の曲です。

抱きしめたい
http://www.youtube.com/watch?v=y0aZt--4FAw&feature=relmfu
【es】 〜Theme of es〜
http://www.youtube.com/watch?v=RnZGeIILvpA
Tomorrow never knows(シングルバージョン)
http://www.youtube.com/watch?v=VQ7EBCrNyN0 
youthful days
http://www.youtube.com/watch?v=YFkjv0NkrX8
HANABI
http://www.youtube.com/watch?v=jOuA2ne0XfQ&feature=related
擬態
http://www.youtube.com/watch?v=QqxTm__WgSA

Tomorrow never knowsとyouthful daysの2曲はとりわけて好きですね。
みなさんはミスチルが好きですか?どの曲が好きですか?

最近、趣味の話ばかりですみませんm(__)m

過ぎし1992年

 私は結構影響を受けるタイプの人間だったりします。

高校生の頃までは紅茶派で、それがコーヒー好きになり、しかもそれが高じて自分の店まで
もってしまうなんて夢にも思いませんでした。

コーヒー好きになったその一番の影響を与えたのはアメリカのTVドラマ「ツインピークス」です。
日本でもブームになったので覚えていらっしゃる方も多いかもしれませんね。
パイロット版に本編全29話、そして映画版という構成のこの作品はミステリーにあたります。

アメリカの田舎町ツインピークスで女子高生の水死体が川に打ち上げられました。
全裸でビニール巻きで打ち上げられたことからわかるように、何者かの犯行によることは
明らかでした。その少女−ローラはその町では快活で誰からも愛される少女でした。
少女の死は町中にショックを与えます。
その少女の死に方は、FBIが追いかけている重要な事件と類似点があることから、
FBI管轄のもと捜査がすすめられることになり、デイル・クーパー捜査官が派遣されることになります。
クーパー捜査官の捜査のもと、のどかな田舎町には似つかわしくない、町にうごめく暗部と
ドロドロした人間関係が明らかになっていきます。

とこんな感じのストーリーですが、登場人物が非常に魅力的なんですね。

主人公のクーパー捜査官に至っては、仕事の合間にダブルダイナーというカフェに立ち寄るのですが、コーヒーが大好きで、至急の仕事で休憩を諌めようとする部下であり、友人でもある保安官にこういうのです。

「ハリー。毎日一つだけ自分にご褒美をあげるんだ。それは計画したものじゃなく偶然のものでなきゃいけない。それは熱々のチェリーパイにアイスを乗せた物だったり・・・月の無い闇夜のようなブラック コーヒー」

こんなことを言って、満面の喜びを浮かべながら美味しそうにコーヒーを飲むのです。

ツインピークスが深夜にテレビ放送されたのは1992年で私は19歳の大学浪人中でした。
もちろん、勉強ばかりで楽しみもなかったわけで、この番組だけが唯一の楽しみでした。

この番組の影響で(笑)家に埋もれていた古いコーヒーメーカーを使って、インスタントではなく
レギュラーコーヒーを飲むようになりました。

あれから20年が経ち、私の部屋にはツインピークスのDVDボックスがあります(笑)

20年といえば、Mr.Childrenも1992年のデビューでしたね。私がファンになるのは数年後ですが
この年はいろんな意味で人生の岐路になった1年だったように思います。

日本映画

3月の販促に合わせて晩秋通信を作成していましたが、おかげさまで完成しました。ここ最近の晩秋通信のなかではかなり力を入れて書きました。
コーヒー教室などでお客様に率直な疑問をぶつけられた経験をもとに、お客様視点まで視点を落としてCOEのことを掘り下げて書きました。
今回はクイズもありますので、楽しみにしていてください。3月5日くらいには配布をはじめたいですね。

さて、今年になってやけに日本映画ばかり見ています。
10年前までは邦画に元気がないと言われ続けていましたが、最近の若手俳優さんは本当に演技がうまいですね〜。
個人的にノルウェイの森はよかったー。よくぞ村上ワールドをあそこまで映像化しましたよね。
国境の南、太陽の西とか、羊をめぐる冒険も映画化してほしいなあ・・・。

スパ・フランコルシャン

2週間近く更新してなくてすみませんm(__)m

今年の8月は昨年ほど暑くなかったせいか、多くのお客様にコーヒー豆を
お買い上げいただきました。
暑いとどうしてもこの時期、”コーヒー離れ”されるお客様が
多くなるのですが、今、このブログもホットコーヒーを飲みながら
書いてますし、涼しいせいか、ちょっとした一息に熱いコーヒーが
飲みたくなりますね。

今月のあたまに書いたF1のベルギーGP、今週末開催ですが、
ちょっぴりウンチクを・・・。

ベルギーGPはスパ・フランコルシャン・サーキットで行われます。
ベルギー東部のリエージュ州にある都市スパとフランコルシャン村に
かかった場所にあります。
名物コーナーは前回も書きましたが、オー・ルージュという
急な斜面を登りながらの左・右と続く高速コーナー。
このオー・ルージュ、意味は「赤い水」という意味なのです。

おおっ!血沸き立つモータースポーツレーシングにふさわしい
名前だ!
・・・と思われるかもしれませんが、これはこのコーナーの近くに
流れる小川の名前なんです。
この小川には温泉の成分が含まれているため、川面が赤く見えるのです。

と、ここまで前振りが長くなりましたが、このサーキットのあるスパは
温泉地でもあります。
日本でも温泉療養のスパ・リゾートがすっかりブームですが、
その語源はここスパなわけです。
上尾にもスパがあり、温泉好きの私もよく行っていますが、
ふと、そんなことを思い出したわけです。まる

F1 キミ・ライコネン

10日ほど経ちますが、自動車レースのF1ハンガリーGPで
自分が応援しているフェラーリのキミ・ライコネンが
2位を獲得しました。やったー!!\(^o^)/

今年のフェラーリはレギュレーシヨン(車体を作るうえでのルールみたいなものです)が大幅に変わったことにより、対応できずに苦しんでいます。
2007年、2008年とチーム優勝をしてきたフェラーリが今年は一勝もあげる
ことができずに、表彰台にあがるのが精一杯という状況なのです。
今回の2位は、モナコGPに続くライコネン今年2度目の表彰台となりました。

ライコネンはフィンランド出身の今年30歳になるF1ドライバーです。
2001年にF1デビューを果たし、その天性の速さが認められ、
2002年から名門チーム、マクラーレンに移籍します。

2003年はミハエル・シューマッハと、2005年はフェルナンド・アロンソと
それぞれタイトル争いをし、いずれの年もチャンピオンになれません
でした。

でも、その天性の速さと、攻撃的なドライビングは、見るものを魅了させました。ドライバーの腕より、車体性能の優劣がモノを言うF1であるにも
関わらず、ライコネンを現役最速ドライバーと推す人は少なくありません。

他人には関心、興味も寄せず、寡黙で無愛想。
速い車を用意するのはチーム。それを速く走らせるのは自分の仕事。
そのスタイルをあくまで貫く。
孤高なその姿勢が非常に好きですね。

ライコネンは2007年にフェラーリに移籍し、この年、念願のワールドチャンピオンを獲得します。
2008年はマシンとのフィーリングが合わず、また、不運も重なり、
タイトルを防衛できませんでしたが、それでも、ところどころ
いいレースを見せてくれました。

2008年日本GPのフジスピードウェイでのロバート・クビサとのバトルは
熱かったですね。ニコニコ動画で配信されていたので、ご覧になれる方は
ご覧になってください。
クリーンで熱いバトルです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4916125

ライコネンはベルギーGPの行われるスパ・フランコルシャンが得意で
2004、2005年、2007年と3勝しています。
スパでのライコネンのオンボード映像もあったので、これもどうぞ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2082141

スパはドライバーの腕が試される屈指のドライバーズサーキットです。
ライコネンの巧さを見るには、0:20〜0:27にかけて、急斜面を駆け上がる
オールージュというコーナーと、1:32〜1:39にかけての左コーナー、
ブランシモンをご覧下さい。
アクセルを緩めることも、シフトダウンもせずに、縁石をうまく乗り上げ
全開で駆け抜けていっています。

今年のベルギーGPは8/30に行われます。
誰もが知るミハエル・シューマッハーも復帰しますし、今年後半戦の
フェラーリからは目が離せませんね。私も楽しみにしたいと思います。

キミ・ライコネン その2

昨夜に続けてF1ドライバー、ライコネンのことを語ります。

F1ドライバーには様々なタイプのドライバーがいます。
与えられたマシンをぶん回すように乗り回すジャン・アレジやナイジェル・マンセルのようなファイタータイプのドライバー。

攻撃的な走りだけではチャンピオンにはなれないと、総合的な面で強い
ドライバー。
これは単純にドライビングテクニックだけでなく、車の開発を引っ張っていく能力、レース戦略や、政治的かけひきなど、様々な面で秀でた能力を
もったドライバーです。
もうドライバーという枠ではなく、チームを引っ張っていくオーケストラで
いうところの指揮者のような役割を果たしています。
ミハエル・シューマッハーやフェルナンド・アロンソといったドライバーが
このタイプに当たります。
アラン・プロストもこのタイプかもしれませんね。
ドライバーとしてはある意味理想的なタイプです。

キミ・ライコネンは用意してもらった車を速く走らせるという・・
前者のタイプに近いかもしれません。
ただ、違うのは彼の走りはあくまで感情的、攻撃的でなく
シャープであり鋭く、クールということです。
故郷がフィンランドということもあって、ライコネンには「アイスマン」というニックネームがあります。彼の走りを見ると納得です。

彼のレースに対する姿勢には共感できるものがあります。

「速いマシン、壊れないマシンを用意するのはチームの仕事。
僕の仕事はそれを使ってレースに勝つこと。」

「他のチャンピオン争いしているドライバーがどうかなんて僕は
知らないよ。僕は自分が勝つことしか考えていないからね」

「僕の考えは非常にシンプル。レースで一番速く走ったものがレース
に勝ち、シーズンを通して一番多く勝ったドライバーがチャンピオンになる
それだけのことさ」

他者や周囲に対して無関心すぎる傾向がありますがそれでも
自分がどうあるべきかという強いスタイルをもっている・・・

こういう性格のため、チャンピオン争いをしても精神的に強いです。
チャンピオン争いがシーズン終盤までもつれこむと、そのプレッシャーから
ミスが多くなるドライバーもいますが、ライコネンの場合、前述の性格の
ため、むしろより強く、走りも研ぎ澄まされていきます。

こういう孤高なスタイルを貫いているところが格好いいなあと
思います。
自分も商売をしている一国一城の主だからでしょうか?

他人や周囲の意見に耳を傾けることは非常に大事ですが、
それに振り回されて自分を見失ってしまったり、萎縮してしまっては
意味がありません。

自分はこうあるべき!こうありたい!
そういう強さをもちたいものです。

なんだか自己啓発セミナーみたいなまとめ方で終わって申し訳ありません。

キミ・ライコネン その1

先日、あるお客様に「マスターって結構こだわってますよね〜?
他にどんな趣味をお持ちなんですか?」と聞かれました。

う〜ん。あまり趣味と言える趣味はないのですが、
ただ以前ブログにも書きましたが、自動車レースのF1は好きです。

今はキミ・ライコネンという昨年チャンピオンになったドライバーを応援
しています。
ちょっとこのライコネンのことを今回書いてみましょう。

ライコネンは2001年にデビューし、翌年から名門チーム・マクラーレンに
移籍しました。
「マクラーレンっていきなりチーム名言われてもわからないよ!」と
言われてしまいそうですが、あのアイルトン・セナがチャンピオンを
3回獲ったチームと言えばわかりやすいでしょうか?

このチームでライコネンは2003年と2005年、チャンピオン争いに加わって
います。
F1は車の性能がまず物を言う世界です。
そのため、いい車を作るチームに在籍していないと上位に絡むことが
できません。
しかしそういう現実があるとはいえ、このライコネンは車を速く走らせる
ドライビングテクニックに関しては現役最速ドライバーと評価されて
います。その評価については私も全く同感です。

いくら上位チームにいるとは言え、あきらかに他とは異なるタイム、
追い上げを見せればやはり速いドライバーなんだなあと思います。

ライコネンのその速さに私が感嘆したのは2005年の鈴鹿で行われた
日本GPでした。
このとき予選をうまくまとめられなかったライコネンは16位という下の順位からスタートします。
マクラーレンのこの年の車は非常に速く、もちろん追い上げは可能でした。
しかし、8位近くまでくるとそのあたりを走る車はそれ相応の性能をもっており、マクラーレンといえども抜くのは困難です。

ライコネンはレースの最終周で2位の車を抜き、そのままチェッカーを
受け、優勝します。
このレースはライコネンの切れ味のある速い走りを存分に見せた
ベストレースのひとつとなりました。

ライコネンは2007年にフェラーリに移籍します。
そして最終戦までチャンピオン争いをし、この年のチャンピオンになりました。2003、2005年とチャンピオン争いに敗れたライコネンにとって念願の
タイトルでした。

この続きはまた明日書きます。

ねこ鍋

最近、ニコニコ動画で「ねこ鍋」が流行しているようです。
可愛いですよー。

http://weekly.yahoo.co.jp/38/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AD%E3%81%93%E9%8D%8B

ニコニコ動画にアップされている動画も粒揃い(?)です。
癒されますし、心も温まるので是非ご覧になってください。

追伸:私は自宅で猫を飼っています。

キミ・ライコネンとラス・ブリサス

F1最終戦面白かったですねー。
ハミルトン、アロンソ、ライコネンが3つ巴でタイトル争いをし、
わずか1ポイント差でライコネンがタイトルを決めました。
私が応援しているドライバーでもあります。
イケメンと以前書きましたが、こんなルックスです。女性ファン多いです。

http://images.gpupdate.net/newsnew/87224.jpg

トップとの差が最大26ポイント差まで開いた時期もあり、
本当にわずかな可能性だったのですが、チャンピオンになれて本当に
よかったです。
彼のタイトル争いへの取り組み方を見ていると、何事もどういう状況に
なっても自分を信じて、諦めないということを教えてもらったような気が
します。

ということで私もがんばります。イケメンではないですけど(笑)

COEコロンビア、ラス・ブリサスおかげさまでほぼ完売しました。
100gだけなら豆の販売可能です。残りは喫茶で使いきろうと思います。
えっと・・実質最短の販売記録になります。

2004年9月に販売したコスタリカ1位のロシナンテが24日目での
終了でした。
ラス・ブリサスは22日目で終了です。

COEの買い付け、今後もう少し増やしてがんばって売ってみようと
思います。

F1

今シーズンのF1は非常に面白いです。
大抵のシーズンは2人のドライバーでチャンピオン争いが行われるのですが
今年はシーズン最終戦を前に3人のドライバーにチャンピオン獲得の
可能性があります。
こういう展開は1986年以来だとか。

私はフェラーリのキミ・ライコネンを応援しています。
フィンランド人でイケメン。日本でも女性ファンが非常に多いです。
「私のキミ」とか「キミ様」とか、いやーすごいです(笑)
ウィキペディアにもかかれてます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%83%B3

この人は波に乗ったとき、手のつけられない速さを見せます。
フジテレビの放送で「現役最速ドライバー」という呼び名でドライバー
紹介のテロップがでますが、あながち間違っていないと思っています。

この人のすごいところは追い詰められるほど、追い詰められているような
状況になるほど強くなるということです。

かつて私はデーモン・ヒルというドライバーを応援していました。
1996年にチャンピオンをとりましたが、全体的に優等生的なドライバー
でした。
状況が揃っているとき(例えて言うならワイシャツに皺ひとつないような
状態のときに)強さ(いや巧さかな)を見せるドライバーでした。
この状態の時のヒルは、マシン性能が低くとも、すべてのパッケージを
バランスよく、まとめあげトップを走行してしまう、そういう「巧い、技術的、テクニカルな」部分ももった、そんなドライバーでした。
しかし、一旦追い詰められてしまうような状態になると競り負けてしまうようなそういう精神的な弱さもありました。

ライコネンの場合は、うまくいかない場合でも、自分の世界というものを
強くもっていて、対外的にはふてぶてしく、無愛想に振舞います。
レース終了後、別に仲が悪いわけでもないのに、声をかけようとする
ライバルたちを一旦無視して計量に向かおうとしたり(笑)
表彰台のシャンパンファイトでまずは自分が酒を楽しんでから、
シャンパンファイトをはじめたり(笑)
そういう”変な”キミ・ライコネンが今の好きなF1ドライバーです(笑)。

21日のブラジルGPがんばってほしいものです。
今年は無理かもしれませんが、来年こそチャンピオンになってもらいたい
ですね。
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