上尾市の”花”と”木”をイメージした2つの季節のブレンド、好評発売中!

こんにちは。
毎年、当店では4月から6月くらいかけて、季節限定のブレンド「山つつじ」と「クラシックオーク」を発売しています。

春のブレンド「山つつじ」は、上尾市の花であるツツジをイメージしてブレンドしています。
かつて市内で群生していたというヤマツツジの華やかな雰囲気を感じさせる、フローラルでさわやかな風味の中煎りです。
エチオピア・モカの華やかな風味を活かした、人気の季節のブレンドです。
tutuji1枚
初夏のブレンド「クラシック・オーク」は、上尾市の木であるカシの「固さ」と、「緑に満ちた生き生きとした力強さ」をイメージして、深煎りで仕上げました。インドとパプアニューギニアというアジア系の豆を使用。ダークチョコレートを思わせる口当たりで、スパイシーな風味も感じられるブレンドです。
クラシックオーク1枚
いずれの商品も
100gパック 750円 250gパック 1500円 500gパック 2400円
での販売です。

6月中旬くらいまでの販売の予定です。是非、お試しください。

 

ツツジは、今がちょうど見頃ですね。 上尾市の花ということで、街路樹など市内のあちこちでその鮮やかな色合いを楽しむことができます。
当店東側を南北に走る道路、小泉中新井線の植栽もツツジです。
今年も 可愛らしいツツジが咲きました!

参考リンク:上尾市の花・木(上尾市役所サイトより)

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スペシャルティコーヒー豆専門店
自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
住所 :埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
TEL:048-725-0151
ウェブサイト:http://www.bansyu-coffee.net

5月、6月の臨時休業などのお知らせ

5/20(日)ですが、法事のため、休業とさせていただきます。

 

来月にかけての休業の予定は以下のようになっております。

 

5/20(日)・・・・・・・・・・・・・臨時休業(法事のため)

6/2(土)・・・臨時休業(丸山公園でしょうぶ祭り出店のため)
6/6(水)・・・・・・・・・17時閉店(17時までは営業しております)
6/16(土)・・・臨時休業(指扇 駅からハイキング出店のため)

 

よろしくお願いいたします。

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スペシャルティコーヒー豆専門店
自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
住所:埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
TEL:048-725-0151
URL:http://www.bansyu-coffee.net

 

可愛らしいブラックボードがお客様をお迎えします!

こんにちは。
いよいよ待ちに待った、ゴールデンウィークに突入しますね。連休のご予定はお決まりでしょうか?旅行、行楽、ご実家に帰られる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

帰省のお土産や、旅行のお供に当店のコーヒーはいかがでしょうか?
ドリップバッグにコーヒーの粉を詰めれば、お出掛け先でもコーヒーを楽しめますよ。
最初からコーヒーの粉が入ってるドリップバッグ商品ですと、「カフェ・ど・アッピー」があります。上尾市の推奨土産品にも認定頂いている商品です。

 

連休中は、通常通りの営業です。定休日は木曜日です。皆様のご来店、お待ちしております。

 

さて、スタッフに店頭に出すボードを書いてもらったところ、なかなか可愛らしいアッピーが上がってきました。
先日、ご紹介しました「カフェ・ど・アッピー」のデザイン・リニューアルをメインに(参考リンク)、新豆のご紹介です。
よろしければご覧ください。

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スペシャルティコーヒー豆専門店
自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
住所:埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
TEL:048-725-0151
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上尾市市制60周年を記念して、カフェ・ど・アッピーのデザインをリニューアルしました!

こんにちは。

みなさんは、上尾市が今年で60歳になるのをご存知でしたでしょうか?上尾市の市制施行は1958年(昭和33年)7月15日で、今年はちょうど60周年の記念すべき節目の年です。
これを記念して、当店でもドリップバッグコーヒー商品「カフェ・ど・アッピー」のパッケージラベルを新しいデザインにしました。

切り株に座ったアッピーが、コーヒータイムを楽しんでいる、とても可愛らしいデザインです。

商品の美味しさはそのままに、明るく楽しいデザインで、より手に取りやすいように工夫しました。
「カフェ・ど・アッピー」は上尾市観光協会の推奨土産品にも認定されております。
まずは飲んで見てください。スペシャルティコーヒーのおいしさが伝わると思います。
 

「カフェ・ど・アッピー」(ドリップバッグコーヒー商品)
飲みやすい味わい。アプリコットやチョコレートを思わせる甘く滑らかな口当たり。 中深煎り
1個(単品)140円 5個入りパック 650円 10個入りパック 1200円

 

当店だけでなく、上尾の情報発信ステーションあぴっと!や上尾市役所内の売店、ふれあいの店でもお取り扱い頂いています。
今後も上尾市を代表する魅力的な商品となるように努力を重ねてまいりたいと思います。

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※ここからは「カフェ・ど・アッピー」の商品遍歴です。

 

上尾市のマスコットキャラクターであるアッピーでコーヒーの商品を作ろうと思ったのが、2011年。
東日本大震災があった年で、関東でも物を消費するということに対して、多くの人が大きく意識や考えを改め直していた時期です。
当時の流行としては、全国区でコンテストがおこなわれたほど、ゆるキャラブームが過熱していた頃でした。
コーヒーも、現在に至るコーヒーブームのはじまりの頃で、全国的に自家焙煎のコーヒー店が増え、コーヒーのムック(雑誌)が発行されたり、コーヒー器具のメーカーも消費者の好みを商品に反映させて、格好いいものやカラフルなものが出始めていた時期でした。


手軽においしいコーヒーが楽しめるドリップバッグコーヒーも人気が出始めていて、当店でも上尾のマスコットキャラクター・アッピーをモチーフに飲みやすくて、おいしいドリップバッグコーヒーを作ろうと商品化しました。


2011年10月30日に発売開始し、2013年の4月に上尾市観光協会の推奨土産品に認定を受け、現在に至っています。上尾市のふるさと納税のお礼品にもブレンドとセットにして、提供させて頂いております。
2016年の熊本地震の際には、売上の一部を義援金とさせて頂き、1年間活動を続け、寄付の金額についてはあげポタで報告させて頂きました。
商品誕生から7年が経ち、2018年が上尾市の市制60周年ということで、それに合わせて気分も新たに商品のリニューアルを致しました。

 

余談ですが、商品の名前は、”ブラジルのコーヒー”を意味する「カフェ・ド・ブラジル」をもとに遊び心を加えて名付けました。ブラジル産コーヒー豆の麻袋には必ず裏面に「カフェ・ド・ブラジル」のロゴが入っています。

”上尾のコーヒー”のニュアンスを若干、いや・・かなり・・ひねってみました。

 

今後も上尾市を代表する魅力的な商品となるように努力を重ねてまいりたいと思います。
これからもこの商品を温かく見守って頂けると幸いです。

 

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自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
住所:埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
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国際品評会カップ・オブ・エクセレンス・ニカラグア2位入賞豆好評発売中!

こんにちは。桜も満開となり、すっかり春の陽気ですね。お出かけしやすい、この季節に当店はとびっきりのコーヒーをご用意しました。

国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」。

コーヒーの生産国(現在、10カ国で開催)で年に1回おこなわれているスペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)の国際品評会です。 「おいしさ」という観点から評価された入賞コーヒーはどれも素晴らしい風味をもち、最高品質の肩書きに恥じない美味しさです。入賞豆はインターネットオークションによって売買され、その落札額の大部分は生産者の手に渡ります。作った生産者が報われるプログラムになっています。

当店は開店以来の14年間、継続して「カップ・オブ・エクセレンス」入賞コーヒーを取り扱っています。

当店で扱っているコーヒーはすべてスペシャルティコーヒーですので、その頂点に位置する「カップ・オブ・エクセレンス」入賞豆は特に上位の豆を扱えるよう努力してきました。

1位のチャンピオンコーヒーを落札したのは14回におよびます。埼玉県内に限れば、これだけの数、直接落札のもと、チャンピオンコーヒーを扱ったのは当店だけです。
5位以内のコーヒーを継続的に種類多く扱っているお店は、全国を見てもそれほど多くはありません。

ここ数年、スペシャルティコーヒーの市場は大きく様変わりし、上位入賞豆はより高価格化しつつあります。もちろん上位入賞豆は、それだけの素晴らしい美味しさのある豆です。

今回、ご紹介するのは2017年のニカラグア品評会で2位に入賞した「ゴンサロ・アダン」です。

カップ・オブ・エクセレンス・ニカラグア2位ゴンサロ・アダン
50gパック 1130円 100gパック 2160円 250gパック 4320円

 

ジャスミンの香り。柑橘や葡萄を思わす風味。きらきらした酸。ベルベットのような滑らかさ。長く続く心地良い後味。上品。

ゴンサロ・アダンというのは農園主の名前です。農園の名前は「ラス・プロメサス・デ・サンブラス」とちょっと長くて言いづらいので、農園主さんのお名前を商品名とさせて頂きました。

すでに販売していますが、お買上げされたお客様からは「とても美味しい!」とお褒めの言葉を頂き、ちょっとお高めにも関わらず、リピート頂いております。

ゴンサロ・アダンさんは、長年の内戦の後遺症とも言えるシングルマザー救済のため、彼女たちを積極的に雇っている生産者です。
カップ・オブ・エクセレンスでは90点以上のスコアのコーヒーをプレジデンシャルアワードという別表彰にするのですが、今回の入賞豆は見事、90点を超えプレジデンシャルアワードを受賞しました!

ちなみに当店ではブレンドを含めたコーヒー豆を250g以上お買上げ頂くと、店内で「ゴンサロ・アダン」を200円で1杯サービスしております。(通常、店内で1杯800円)

この素晴らしいコーヒーを是非この機会にお試しください。

追伸:「カップ・オブ・エクセレンス」入賞豆は、このように風味を保つため、真空パック(バキュームパック)で梱包され、日本に入ってきます。

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ニカラグア・ドリップバッグコーヒー、まもなく販売終了となります!

こんにちは。

昨年の秋から発売していていたドリップバッグコーヒー「ニカラグア・エル・ケツァール・ジャバニカ」ですが、おかげさまで近日中に、完売となります。

当店での販売分は若干、在庫がありますが、上尾の情報発信ステーション「あぴっと!」販売は、数日中に販売終了となります。

もう一度という方は、お早めにお願い致します。

柑橘系のさわやかな風味で人気の商品でした。ご愛顧いただいたお客様、有難うございました。
また、違った産地でドリップバッグコーヒーを作りたいと思います。どうぞご期待ください。
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自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
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サイトURL:http://www.bansyu-coffee.net

話題のお菓子、お試しになりましたか?相性抜群!コーヒー豆のご紹介

こんにちは。

話題のお菓子「ダック和ーズ」。発売開始になりましたね。お試しになられた方、いらっしゃいますでしょうか?

 

上尾市内の和菓子、洋菓子店さんが結束した「あげおスイーツ研究会」が、市内ご出身で、芸能界きってのスイーツ好きと知られる的場浩司さんのご協力を頂いて、研究に研究を重ねて、完成させたお菓子が「ダック和ーズ」です。

外のサクッ!とした食感に、中の求肥のモチッ!とした食感。
味は「カスタード」と「チョコレートガナッシュ」の2種類があり、私も頂きましたが、スイーツとして大アリだと思いました。
私はチョコレートガナッシュと求肥の組み合わせ、食感のバランスが特に素晴らしいと思いました。

今月いっぱいまでということですので、是非お試しください。

http://www.ageocci.or.jp/ageo-sweets/index.html(上尾商工会議所サイト)
https://www.city.ageo.lg.jp/page/ageosweets.html(上尾市役所サイト)

 

さて、今月はホワイトデーもあり、お菓子が身近な月ですね。当店ではお菓子に合うブレンドとして「モカ・ジャバ」という季節限定のブレンドをこの時期、販売しております。焙煎は中深煎りでダークチョコレートっぽい味わいのブレンドです。

季節限定のブレンド「モカ・ジャバ」(中深煎り)
ベリーを思わす風味。ダークチョコレートのような滑らかさ。スパイシーな後口。
100gパック 750円 250gパック 1500円 500gパック 2400円

 

もちろん「ダック和ーズ」とも相性バツグン!是非ご一緒にどうぞ。
(写真手前が「ダック和ーズ」です。左が「チョコレートガナッシュ」で右が「カスタード」です。)
「モカ・ジャバ」は3月20日頃までの販売です。
注:当店の店内で「ダック和ーズ」を召し上がることはできません。
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ここからは「モカ・ジャバ」の商品アラカルトです。

 

「モカ・ジャバ」は、世界で最初に出来たブレンドと言われています。

コーヒーの発祥の地はエチオピアですが、エチオピアのコーヒーは紅海を挟んだイエメンにもたらされ、どちらのコーヒーもイエメンにある港町モカから出荷していました。エチオピア、イエメンのコーヒーはモカと呼ばれ、出港したコーヒーはアフリカ大陸をぐるっと回ってヨーロッパに輸出していました。(スエズ運河がない時代です)

 

モカのコーヒーは、16世紀、インドネシアのジャワ島にもたらされました。ジャワ島でのコーヒー栽培は成功し、ジャワはモカに続くコーヒーの一大産地となりました。

 

中世のヨーロッパのコーヒー好きは、産地が違うことでコーヒーの味が変わることに驚いたでしょうし、2つのコーヒーを混ぜて飲んでいたのかもしれません。

正確な記録はありませんが、モカとジャワを配合した「モカ・ジャバ(ジャワ)」は、ブレンドの型として古くからあります。ブレンドの配合内容としては定番であり、欧米のコーヒー屋さんでは、クラシカルなブレンドとして扱っているところも多いようです。

 

当店のモカ・ジャバはスペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)を使い、モカはエチオピアのイルガチェフェ地区、ジャバは代わりとしてインドネシア・スマトラ島産のものを使って作っています。

 

モカ・ジャバについては面白いサイトがあります。
サイトは閉鎖してしまいましたが、インターネットアーカイブに残されています。ご興味のある方はどうぞ。

https://web.archive.org/web/20071006093504/http://www.espresso.jp/essay25.htm(モカジャバの謎 前編)
https://web.archive.org/web/20070901225048/http://www.espresso.jp:80/essay26.htm(モカジャバの謎 後編)

こちらのサイト主さんには、10年前、モカジャバ販促時に大変お世話になりました。サイトの情報も承諾のうえ、当時、販促用資料として使わせて頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。有難うございました。
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晩秋通信83号、発行しました!

こんにちは。


 当店ではお客様に向けてニュースレーターを不定期で発行しています。「晩秋通信」という名前で、お店の情報や、活動した内容のレポート、スペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)の最新情報などを発信しています。

 

1年ぶりの発行となる83号では、昨年7月に参加してきた焙煎合宿のレポートです。日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が開催しているリトリートと呼ばれる合宿で、合宿中、焙煎職人たちがグループを作って課題をそれぞれ提出するというものです。

 

スペシャルコーヒーはコーヒーの実の熟度が高いため、豆質が硬く、普通に焙煎していたのでは持ち味をすべて引き出せないことが多くあります。そのため、それを意識した焙煎方法を取らなければなりません。

 

私を含めた焙煎職人たちの苦労をどなたでも読めるように楽しくレポートにしました。
焙煎する人間がどういうことを考えているのか、どう対処しようとしているのか、その挑戦物語をどうぞお楽しみください。

店頭で無料配布しております。どうぞご覧ください。

追伸:過去に発行した晩秋通信をまとめたスクラップ帳、昨年から整理しはじめましたが、

63号で止まっていたものを、残りすべて印刷し、最新の83号まで読めるようにしました。

かなりのボリュームがありますが、こちらもどうぞ読みに来てください。

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話題のゲイシャ種、当店ではじめて発売します!

こんにちは。
今回、とびっきりのコーヒーをご紹介します。
中米コスタリカ産のゲイシャ種のコーヒー豆です。

ゲイシャ種は、もともとエチオピア起源の野生種です。1960年に中米に持ち込まれました。生産性が低いこともあって、この品種を植える農園は少なかったのですが、2000年代、スペシャルティコーヒー(高品質コーヒー)の時代になり、事件が起こりました。

2004年にパナマで行われた国際品評会「ベスト・オブ・パナマ」でゲイシャ種のコーヒーが1位を獲得し、そのコーヒーが当時の最高落札価格21ドル(ポンドあたり)で落札されたのです。

その農園は2007年まで同品評会にゲイシャ種を出品し、落札額を年々高騰化させながら(最後の2007年の落札額は130ドル)、4年連続優勝の快挙を成し遂げ、ゲイシャの名前を世界的に有名なものにしました。

その後、コーヒー生産国の間でも話題の品種となったゲイシャは、パナマだけでなくコスタリカ、ホンジュラス、ボリビアなど中南米の国々に広がっています。

 

ゲイシャ種の魅力。
それは花や香水のような豊かな香りです。ゲイシャ種のスペシャルティコーヒーの香りは、うっとりするものがあります。
日本でもコーヒーファンを中心にブームを起こし、すでに有名な品種となっています。

 

そのゲイシャ種を今回、当店で初めて扱います。味を見たうえで納得のいくコスタリカのゲイシャを買い付けることができました。

 

「コスタリカ・ラスマルガリタス・ゲイシャ」
花のような香りにマスカットや白桃を思わす風味
50gパック 1200円 100gパック 2300円

 

3kg限りの入荷です。是非ご賞味ください。

 

※ラス・マルガリタス・ゲイシャ100gまたは他の豆250g以上をお買上げの方に、 店内で1杯1000円で飲めるラス・マルガリタス・ゲイシャを300円で提供します。
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スペシャルティコーヒー豆専門店
自家焙煎珈琲 晩秋
店主 堀江 幸一
住所 :埼玉県上尾市向山4-1-1 ヴィラ雛1F
TEL:048-725-0151
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「上尾まちゼミ」開講!今年もコーヒー教室やっています!2018

こんにちは。

 

今月、上尾まちゼミが開講中であることを皆様ご存知でしょうか?
まちゼミは、お店の人が講師になって、専門知識やプロならではのコツをご提供する少人数のゼミです。

 

上尾商工会議所の主催でおこなわれています。今年のまちゼミは17店のお店が参加しています。

 

上尾商工会議所 情報誌「あぴお2018年2月号」(4〜5ページ目参照):http://www.ageocci.or.jp/apio/pdf/201802/apio201802.pdf

 

当店も「おいしいコーヒーのいれ方講座」で今年も参加させて頂きました。

申し込みはまだ受け付けております。ご希望の方は電話にてお申し込みください。

TEL:048-725-0151

 

2/5現在、お申し込みの状況は以下の通りです。

 

2/7(水)分・・・・・1名様分の枠が残っています。
2/14(水)分・・・・4名様分の枠が残っています。
2/21(水)分・・・・2名様分の枠が残っています。

 

皆様のご参加お待ちしております。

 

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